おだほしぶろぐ - 最新エントリー

平塚七夕祭り

カテゴリ : 
つれずれなるままに
執筆 : 
sano 2010/6/30 18:56
 昨日(29日)平塚の街中に行ったら七夕祭りの竹飾りを
準備していました。
 今年は、7月1日(木)から 4日(日)の4日間です。
なんと7月7日が入っていない。

 私が子供の頃(かなり前ですが)は近隣の市町から家族連れで
行くような盛大なイベントでしたが、それを思うと今はかなり
縮小され寂しい状態です。

 商業地が駅前から郊外に移り、デパートも次々撤退し、駅前
商店街は活気を失っています。
 駅近くの商業地にマンションが多くなったことも街の活気を
失わせる一因だと思います。

 それでも竹飾りが立ち上がり、駅にも飾りが出ると、華やかな
気分になります。
sano

潮騒にぎわい丼

カテゴリ : 
つれずれなるままに
執筆 : 
tochi 2010/6/29 22:27
昨日(6/28)より、西湘バイパスや箱根新道などが無料実験
となりました。
そこで、料金0円表示の見学と状況偵察に出かけました。

・・いえ、本当の理由は普段入ったことの無い「西湘PA下り」
に入って「潮騒にぎわい丼」を食べることです。
 
ここの「潮騒にぎわい丼」は、何でもSAどんぶり王座決定戦
でグランプリを獲得したそうです。
こんなに近くにあっても、道路料金250円を払ってまでは
なかなか行かないです。

そのどんぶりは、写真のとおり、内容の違う3つの小どんぶりです。
それだけと言えばそれだけなのですが、3色丼として一つのどんぶり
に載せたのではなく、小どんぶりにした所がいいんですね。

ちょっと手間をかけているだけあって、それぞれの味がしっかり
わかります。
これで700円は頑張っていると思いました。

また、窓からの眺めはまさに「潮騒」のとおり。
とても地元のPA、生まれ育った我が町の眺めとは思えない観光気分
でした。







追記.PAじたいの規模は変わってないので小さなスペースです。
  でも規模のわりには結構メニューもありました。
  今度は「ねぎとろしらす丼」でも食べてみようかな。
 スター☆パーティは6月で雨だった事もあり静かでした。
私の他にファミリー1組でした。
 星空が売りなので、梅雨はイメージが合わないのかも知れません。
その分、落ち着いた一泊を過ごせました。

 施設面は大きく変わったところは無いようですが、外回りでは
観望デッキが広くなっていました。
夏などはここで乾杯をすると良い気分になれそうです。







 内部はインテリアも含め大きな変化は無かったですが、以前と
比べるとちょっとあっさりした感じでした。
 よく見ると、ガラクタ望遠鏡・・、もとい、貴重なB級機材が
少なくなっているではありませんか。







 聞くと「少し整理した」との事。
これでは、今回の目的の一つ「これらの機材を見て自分の行ない
に安心する」が果たせない。
 それでも、目が慣れてくると怪しい機材は発見したので何とか
目的達成。

 全体の印象は、以前は演出に少し気負っていた感じもありましたが、
そういう感じは少なくなって、こちらも気を使わずに過ごせました。
 もちろん、お洒落な感じは変わっていませんでした。







 雨で観望は無し、星座のお話は中高年天文ファンとしては目新しさ
もありませんが、居心地が良く、また行きたいと思わせるのは、
ペンションとしての基本がしっかりしているからなのでしょう。
sano

揖保川の集落

カテゴリ : 
つれずれなるままに
執筆 : 
tochi 2010/6/27 23:12
先ほどNHK総合で、深層崩壊について放送していました。
これは、想定をはるかに超える豪雨などによって山が深い所から
大きく崩壊することです。

これを見ていて、ふと思った事があります。
それは深層崩壊とはあまり関係ないのですが、このあいだ氷ノ山
に行ったときに、兵庫県の揖保川沿いを走りました。

揖保川っていうと、どうも地場の名産品「手延べそうめん」の
イメージから穏やかで優しい川の印象を持っていましたが、実際に
その集落などから大きな間違いであった事がわかりました。

一般に中国地方には高い山は無く平坦な地形と想像します。
確かにそれはそうですが、それは川の勾配がゆるい事も意味します。
一気に大雨が降るとはけ口を失った川は氾濫してしまう。
この川、長さや流域面積を考えると不釣合いなくらい幅広です。
そういえば、つい2-3年前にも同じ兵庫県で大きな洪水がありました。







この川沿いを走っていると、新しい町は別として、古くからの
集落は川からかなり高い所に、スイスの山あいの集落のように
集まっています。
ちょっと見過ごしてしまいがちですが、けっこう見事です。
思わず車を止めて写真を撮りました。







この川は時々洪水を起こし、掃け口を失い、けっこう水位が
上がったことが容易に想像できました。
新しい住宅地は便利な川沿い(国道沿い)に広まっています。
過去の教訓を活かしてないです。
 ペンション、スター☆パーティからです。

 今日は、特に運動をしたとか汗をかいたというわけではないのだけれど折角
なので日帰り温泉に行ってしまいました。

 まずスターパーティーに行って割引券を入手。
北杜市宿泊者は700円が500円になります。
 たいした違いではないのですが、一度スターパーティーに行ってチェックインを
するのでついでにもらっておきます。







 今日は小雨に霧も出ているからお客さんは少ないだろうと思っていたら予想に
反し意外とにぎわっていました。混んでいるというほどではなかったけど。

 ここも北杜市の施設で、お約束どおり広くて立派な施設。
「パノラマの湯」と言うだけあって、広い露天風呂が売り。

 しかし、このような天気の日はどうするのだろうか、と思っていたら、小雨
だったこともあるのか皆さんあまり雨を気にすることなく露天に入っていました。
どうせ濡れているから同じってところでしょうか。
sano

八ヶ岳牛乳

カテゴリ : 
つれずれなるままに
執筆 : 
tochi 2010/6/25 23:36
千曲川源流に行った帰りに、北杜市営たかねの湯に寄りました。
北杜市の入浴施設全般に言えますが、ここのお風呂は広いです。
バブル期の遺産を引きずっている感じ。
財政的には厳しいんじゃないかな、などと要らぬ心配をします。
確かに食堂・軽食は休止していました。

ここでもご当地食品を発見。
(いつもそんなものばかり探しているから見つかってしまうのだが・・)
八ヶ岳乳業の牛乳。

これは普通の牛乳とあまり変わりませんでした。
ご当地物と言うよりは、地場生産品と言ったほうが正しいですね。
ビンのイラストは高原感満点。
風呂上りの牛乳は何か健康に良い感じがします。

ネマガリダケの魔力

カテゴリ : 
つれずれなるままに
執筆 : 
tochi 2010/6/23 23:19
先日の日曜日、青森県の八甲田酸ヶ湯で山菜を採りに山に入った
家族が火山ガスで事故にあいました。
娘さんは可愛そうに亡くなってしまったそうです。

春から初夏にかけて、山には色々な山菜がありますが、雪国の
初夏を代表するのはネマガリダケです。
ダケ・・と言ってもキノコではありません。
根曲がり竹、小さなタケノコです。

笹のような細い竹が、冬は豪雪によって倒れてしまい、根元が
曲がってしまうためこの名が付いていると聞きました。

この竹やぶは山歩きにはとても厄介で、入り込むと根元が絡み
合うように曲がって、まさに藪状態なので方向を見失い、足元
を取られ体力を消耗します。
おまけに熊に出会ったりで、なかなかリスクの高い竹の子です。

しかし、独特の味わいと歯ごたえは、やはり雪国山菜の代表で
料理の応用も広く、多少の危険が伴う事はわかっていても
この時期になると多くの人が山菜採りに入るそうです。

前置きが長くなってしまいましたが、この話題を出したのは、
先日、氷ノ山・大山に行ったときに、氷ノ山で遭難捜索の現場
に出会いました。
何でも、ネマガリダケを採るために山に入ったとのこと。

自衛隊の人たちが怪我をしないように服を着込んで、声を掛け
合いながら藪に入っていきました。
大変ご苦労な事だと思います。

ただ、ちょっと不自然な事があります。
捜索の人の話では、今年は春先の低温の関係で、タケノコが一気
に出ていて、そんなに奥に入らなくても道端だけでも十分採れる
そうです。
確かに、写真のように道端にも根曲がりタケノコがいっぱい出て
いました。

結局、この遭難は発見されずに打ち切りとなったようです。
何とも不思議なことです。

川上村の高原野菜

カテゴリ : 
つれずれなるままに
執筆 : 
tochi 2010/6/22 0:37
千曲川源流は長野県川上村になります。
野辺山で有名な南牧村のさらに上流です。

本州のこの緯度では珍しい、寒冷地としての指定を受けているそうで、
積雪は少ないものの冬季の冷え込みはかなりのものがあると聞きました。
標高では清里より少し低いようですが、地形の影響があるのでしょう。

むかしは林業で栄えた場所だそうです。
林業は衰退して、辛い時代を経て、今は寒冷地を生かした高原野菜
の畑が広がっています。

写真はサラダ菜のようです。
時期的には2回目の植え付けでしょうか、ビニールで覆った畝に
苗を植え込んでいました。
杖のような道具で、屈むことなく歩くように立ったまま植えていました。
耕作も大きな耕運機で耕して、機械化が進んでいるようでミニ北海道
って風景です。

千曲川源流

カテゴリ : 
つれずれなるままに
執筆 : 
tochi 2010/6/21 23:34
千曲川の源流(甲武信ヶ岳北面)に行きました。
数年前から源流の旅というのが流行っているらしいですが、
ここは日本最長の川、信濃川の源流とあってなかなかの人気です。

おまけに、シャクナゲ群生の名所である十文字峠や、百名山の
甲武信ヶ岳もコースに組めるので、特にこの時期は大勢訪れます。
もちろん私もその一人。

歩き始めの頃の川は滝などもあって力強いですが、徐々に小川と
なり、沢となり、最後は湧水となります。







源流点の定義ですが「渇水期でも水が涸れない場所」ということ
らしく、最上部の湧き水が源流点となるようです。
この標識の後ろ側が源流です。







この日は、梅雨期で前日に雨が降ったので、さらに上にも雨水流水
がありました。
樹林の変化があり森林のフィトンチッドと清流のマイナスイオン
がたっぷりでした。

出発点には数年前に立派に整備された駐車場がありますが、戻って
みると車は林道にあふれています。
結構な高級車も無造作に砂埃舞う林道脇に止められていました。

セルビアにはビッチがいっぱい

カテゴリ : 
つれずれなるままに
執筆 : 
sano 2010/6/19 17:47
 昨日、TVでW杯、セルビア×ドイツ戦を観ました。
そこで気になったのが、セルビア選手の名前の区別が付きにくい。
文字で見てわかったのは名前が似ている。

 新聞で確認したら、なんと先発メンバー11名の中の6名にビッチ
が付く。
 ストイコビッチ、イバノビッチ、ニンコビッチ、クズマノビッチ、
スタンコビッチ、ヨバノビッチ、6名。

 しかも、残りの5名のうち4名が・・ッチ、で終わる名前。
まるでタマゴッチみたいだ。
ただ一人、コラノフというひとだけが違うだけ。

 同じ事を思う人はいるようで、ラジオでこの事を言ってました。
何でもこの・・ッチっていうのは、〇〇家の子という意味らしい。
という事は、同じ名前の人が大勢居るという事にもなりますね。

 ドイツの方は、固い響きが多いですね。
 シュバインシュタイガーなんていかにも頑強な感じです。
ライン川のお城を想像させます。(行った事はありませんが)
 ケディラとかクローゼなんて、アイピースの型式みたいです。

 名前だけでもお国柄を感じました。
sano

メインメニュー

ログイン

ユーザ名:

パスワード:



パスワード紛失

オンライン状況

48 人のユーザが現在オンラインです。 (1 人のユーザが おだほしぶろぐ を参照しています。)

登録ユーザ: 0
ゲスト: 48

もっと...

カテゴリ一覧

ブログ カレンダー

« « 2021 4月 » »
28 29 30 31 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 1

ブロガー一覧

ねっとしょっぴんぐ