荒木俊馬 著 『大宇宙の旅』

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2018/2/21 9:12
k_kubotera  長老   投稿数: 2614
 以前から読みたいなと思っていたのですが、オークションなどでも1500円を切ることがなかったので、気にしながらずつと待っていました。ヤフオクでBookoffが498円で出していたので、ポチって買いました。物語風にはなっていますが、挿絵も内容も、科学的な裏付けされた解説書的な物語です。主人公の星野宙一(銀河鉄道999の星野鉄郎のモデルらしいですが)が宇宙を旅する話です。
 H_Yamazakiさんは、持っているのかな、1950年初版で1970年代まで書店に並んでいたということです。帯封にもあるように松本零士が中学生の頃読んで刺激を受け、それをもとに『銀河鉄道999』ができたということです。原書本はオークションで2000から3000円で出ることもあるのですが、旧仮名遣い・旧体漢字を使っているので、とても読めないので、復刻版が安くなるのを待っていました。復刻版には、物語に関わることでその後の天文学の発展でわかったことや、追加された章、松本零士の寄稿文が載せられ、原書より80ページほど多くなっています。
 秋の夜長じゃないですが、久しぶりに夜遅くまで読みふけってしまいました。

前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2019/7/28 23:32
k_kubotera  長老   投稿数: 2614
 サイゼリヤで話に出た、『大宇宙の旅』です。著者は、京都大学の天文学の教授でした。三鷹の国立天文台の資料室に自筆の変光星の観測資料があったので、東京天文台で活躍した人かと思っていました。
 H.Yamazakiさんの本棚にも、いろいろな本が並んでいるのではないですか。私の本棚は、偏りすぎていて天文関係が8割、残り1割が児童文学書、その他が1割です。無線関係の本は、別途に物置の隅の第一無線室にあります。
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2019/7/31 7:58
H-Yamazaki  長老 居住地: 神奈川  投稿数: 529
おはようございます

本棚にきちんと整理整頓して置けば良いのですが、色々な所に置きっ放しなので、今ではどんな本が何処にあるか判りません。
『大宇宙の旅』は持っていません。

昔は、講談社のブルーバックスをよく読みました。宇宙膨張や特殊相対性理論、一般相対性理論のお話を読んで胸躍らせたものです。

最近、重力波の検出やブラックホールの画像化成功などが報じられて、すごいなあと感動すると共に生きている内にこんなニュースに出会えたことに嬉しくなってしまいます。
では、また
Wednesday,July 31st,2019_________________________Hiro-Yamazaki
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