電子観望

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 .2 .3 | 投稿日時 2026/5/18 23:19
yomaiboshi  長老   投稿数: 280
 15日、やっと電子観望の確認が出来ました。Raspberry Pi4を使ってASTAPとういアプリで試みました。写真はその結果です。この写真のようにパソコン上で天体を見ることが出来ました。Dark処理はしましたが、Flat処理はしていないため、周辺減光があります。望遠鏡は、口径50mm、焦点距離320mmです。10秒露出で30枚ほどスタックしています。なんとか使えそうな感じです。
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2026/5/20 7:48
H-Yamazaki  長老 居住地: 神奈川  投稿数: 882
おはようございます

50mmでもこんなに良く写るんですね。
拡大するとより鮮明に見えますね。球状星団内の星が良く判ります。

望遠鏡の観望は月、惑星、二重星位にして、星雲、星団は電子観望で見て貰った方が良さそうですね。
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2026/5/20 18:03 | 最終変更
k_kubotera  長老   投稿数: 4798
 M13 よく撮れてますね。5cmのレンズですばらしいです。自動導入での撮影、コンポジットなども自動なんですか。もちろんパソコン等で制御の上で。
 コンポジット10枚を4枚くらいに減らして露出を2倍にしてということは難しいですか。暗い星まで撮影して時間短縮という魂胆です。飽和してしまうようなら無理ですが。
 画像の形式は何になりますか。私的には、rawかfitがいいなぁと思います。

 変光星関係の会でですが、SeeStar50 などの話題を聞いたことあります。1年ほど前にファームウェアの更新後、きれいには撮れるけど、測定には使えないという結論です。fit画像でありながらファイルに変更を加えていることがわかりました。シースターを使って一生懸命に観測していた小・中学生を裏切ってがっかりさせたことがあります。

 

前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2026/5/21 23:14
yomaiboshi  長老   投稿数: 280
 同日に見たのがM51です。フィルターは使っていないので、ちょっとコントラストが低い感じがします。でも、M51の特徴は分かるかと思います。ところでファイル形式は、スタックしたものはtifで、スタックする前の個々の写真はfitsです。実は、ASTAPのマニュアルがネットでも見つからず、試行錯誤で使っているため、どこかにファイル形式を設定するところがあるかもしれません。それと、ゲインと露出時間、スタック枚数は指定できるようですが、加算処理が出来ないため、スタック枚数が少ないとざらつきがひどくなってしまいます。
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