T CrB
- このフォーラムに新しいトピックを立てることはできません
- このフォーラムではゲスト投稿が禁止されています
投稿ツリー
k_kubotera
投稿数: 4759
投稿数: 4759
山の観測小屋からです。快晴でしたが、透明度が今ひとつよくなく、月に照らされた夜でした。
データのばらつきが大きいです。先日機材を移動する際、軽トラを使ったので、ロックが緩かったピント位置が微妙にずれたようで、最適なところが今ひとつ出ていないようです。縦軸はV-Cで1目盛り0.01等、測定値のばらつきが大きいような気がします。T CrBの姿なのか、観測条件や機材に原因があるのが、検討しなくては。それとも、夏場はこんなものなのかなぁ。後半、高度が20近くまで観測しているので、測定誤差が±0.005等だったものが±0.01等になっています。地平近くは、モヤモヤしてたから。
データのばらつきが大きいです。先日機材を移動する際、軽トラを使ったので、ロックが緩かったピント位置が微妙にずれたようで、最適なところが今ひとつ出ていないようです。縦軸はV-Cで1目盛り0.01等、測定値のばらつきが大きいような気がします。T CrBの姿なのか、観測条件や機材に原因があるのが、検討しなくては。それとも、夏場はこんなものなのかなぁ。後半、高度が20近くまで観測しているので、測定誤差が±0.005等だったものが±0.01等になっています。地平近くは、モヤモヤしてたから。
--
☆☆☆彡
久保寺克明
k_kubotera
投稿数: 4759
投稿数: 4759
いよいよ かんむり座Tが夕方の西空に低くなってきました。薄明中に高度が20度をきってしまいます。晴れていればできる限り望遠鏡を向けるようにしていますが、夕空の低空は透明度もよくなく、異常の有無を確認する程度の観測です。
低空では,12等星がぜいぜい、シーイングも、ピント合わせてもこんな感じでボテッとして写ります。数日前から緩んでいた赤緯モーターと赤緯の微動軸のクラッチの芋ネジを締め直し、瞬時に赤緯方向が動くようになりました。モニター画面で最終的な位置合わせしていると、ちょっとしたあそびが、気になりますが、快調になりました。

低空では,12等星がぜいぜい、シーイングも、ピント合わせてもこんな感じでボテッとして写ります。数日前から緩んでいた赤緯モーターと赤緯の微動軸のクラッチの芋ネジを締め直し、瞬時に赤緯方向が動くようになりました。モニター画面で最終的な位置合わせしていると、ちょっとしたあそびが、気になりますが、快調になりました。
k_kubotera
投稿数: 4759
投稿数: 4759
いよいよ夕空低くなってきた『かんむり座T』です。
沈むまで眺めていました。ずっと測光は続けていたので、低空にたなびく薄い雲を2つ透かして通過してから、離れたところの雑木林に沈みました。高度5度でした。
明け方の観測報告もぼちぼち上がり始めています。みんなよく薄明の低空を観測するなぁ!と感心しながら負けないように望遠鏡を向けています。競争じゃないんですが、なんか燃えてしまいます。
沈むまで眺めていました。ずっと測光は続けていたので、低空にたなびく薄い雲を2つ透かして通過してから、離れたところの雑木林に沈みました。高度5度でした。
明け方の観測報告もぼちぼち上がり始めています。みんなよく薄明の低空を観測するなぁ!と感心しながら負けないように望遠鏡を向けています。競争じゃないんですが、なんか燃えてしまいます。
k_kubotera
投稿数: 4759
投稿数: 4759
しばらくこちらに変光星観測メモを書いていませんでした。晴れていれば、かんむり座Tは、観測しています。11月に夕方から明け方の空に観測方向を変えました。幸い欠測なく明け方の空での観測に移行しました。
明け方の観測は、静かでだれにも邪魔されることなくできます。さらに、明け方の空を使ってFLAT画像も作れるのでお得感があります。(その日の空に合わせたFLAT画像で処理することの大切さを感じさせてくれました。特に月夜は)
2月も後半になると高い空で長時間の連続測光ができます。以前から気になっていた30分前後の微小変動が捕らえられる日が多くなってきました。伊藤さんたちの観測にも微小変動が捕らえられているので、私の観測機材の影響ではなさそうです。0.06等くらいの変動幅になることもあり、さすがにここまでの変動が観測機材から出るとなると、新しい機材にしようかという気になりますから、そうでなくて良かったです。

VSOLJ Light Curve Generatorで見ると、自分の観測と他の人の光度曲線が重なって、日本の観測者のレベルの高さがわかります。AAVSOで光度曲線を作ると、観測値の幅が広くなりすぎてしまいます。正確な値を出す観測者を選んで光度曲線を作成しないと、微細な変化がわかりません。
明け方の観測は、静かでだれにも邪魔されることなくできます。さらに、明け方の空を使ってFLAT画像も作れるのでお得感があります。(その日の空に合わせたFLAT画像で処理することの大切さを感じさせてくれました。特に月夜は)
2月も後半になると高い空で長時間の連続測光ができます。以前から気になっていた30分前後の微小変動が捕らえられる日が多くなってきました。伊藤さんたちの観測にも微小変動が捕らえられているので、私の観測機材の影響ではなさそうです。0.06等くらいの変動幅になることもあり、さすがにここまでの変動が観測機材から出るとなると、新しい機材にしようかという気になりますから、そうでなくて良かったです。
VSOLJ Light Curve Generatorで見ると、自分の観測と他の人の光度曲線が重なって、日本の観測者のレベルの高さがわかります。AAVSOで光度曲線を作ると、観測値の幅が広くなりすぎてしまいます。正確な値を出す観測者を選んで光度曲線を作成しないと、微細な変化がわかりません。