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おだほしぶろぐ - 最新エントリー

 ペンション、スター☆パーティからです。

 今日は、特に運動をしたとか汗をかいたというわけではないのだけれど折角
なので日帰り温泉に行ってしまいました。

 まずスターパーティーに行って割引券を入手。
北杜市宿泊者は700円が500円になります。
 たいした違いではないのですが、一度スターパーティーに行ってチェックインを
するのでついでにもらっておきます。







 今日は小雨に霧も出ているからお客さんは少ないだろうと思っていたら予想に
反し意外とにぎわっていました。混んでいるというほどではなかったけど。

 ここも北杜市の施設で、お約束どおり広くて立派な施設。
「パノラマの湯」と言うだけあって、広い露天風呂が売り。

 しかし、このような天気の日はどうするのだろうか、と思っていたら、小雨
だったこともあるのか皆さんあまり雨を気にすることなく露天に入っていました。
どうせ濡れているから同じってところでしょうか。
sano

八ヶ岳牛乳

カテゴリ : 
つれずれなるままに
執筆 : 
tochi 2010-6-25 23:36
千曲川源流に行った帰りに、北杜市営たかねの湯に寄りました。
北杜市の入浴施設全般に言えますが、ここのお風呂は広いです。
バブル期の遺産を引きずっている感じ。
財政的には厳しいんじゃないかな、などと要らぬ心配をします。
確かに食堂・軽食は休止していました。

ここでもご当地食品を発見。
(いつもそんなものばかり探しているから見つかってしまうのだが・・)
八ヶ岳乳業の牛乳。

これは普通の牛乳とあまり変わりませんでした。
ご当地物と言うよりは、地場生産品と言ったほうが正しいですね。
ビンのイラストは高原感満点。
風呂上りの牛乳は何か健康に良い感じがします。

ネマガリダケの魔力

カテゴリ : 
つれずれなるままに
執筆 : 
tochi 2010-6-23 23:19
先日の日曜日、青森県の八甲田酸ヶ湯で山菜を採りに山に入った
家族が火山ガスで事故にあいました。
娘さんは可愛そうに亡くなってしまったそうです。

春から初夏にかけて、山には色々な山菜がありますが、雪国の
初夏を代表するのはネマガリダケです。
ダケ・・と言ってもキノコではありません。
根曲がり竹、小さなタケノコです。

笹のような細い竹が、冬は豪雪によって倒れてしまい、根元が
曲がってしまうためこの名が付いていると聞きました。

この竹やぶは山歩きにはとても厄介で、入り込むと根元が絡み
合うように曲がって、まさに藪状態なので方向を見失い、足元
を取られ体力を消耗します。
おまけに熊に出会ったりで、なかなかリスクの高い竹の子です。

しかし、独特の味わいと歯ごたえは、やはり雪国山菜の代表で
料理の応用も広く、多少の危険が伴う事はわかっていても
この時期になると多くの人が山菜採りに入るそうです。

前置きが長くなってしまいましたが、この話題を出したのは、
先日、氷ノ山・大山に行ったときに、氷ノ山で遭難捜索の現場
に出会いました。
何でも、ネマガリダケを採るために山に入ったとのこと。

自衛隊の人たちが怪我をしないように服を着込んで、声を掛け
合いながら藪に入っていきました。
大変ご苦労な事だと思います。

ただ、ちょっと不自然な事があります。
捜索の人の話では、今年は春先の低温の関係で、タケノコが一気
に出ていて、そんなに奥に入らなくても道端だけでも十分採れる
そうです。
確かに、写真のように道端にも根曲がりタケノコがいっぱい出て
いました。

結局、この遭難は発見されずに打ち切りとなったようです。
何とも不思議なことです。

川上村の高原野菜

カテゴリ : 
つれずれなるままに
執筆 : 
tochi 2010-6-22 0:37
千曲川源流は長野県川上村になります。
野辺山で有名な南牧村のさらに上流です。

本州のこの緯度では珍しい、寒冷地としての指定を受けているそうで、
積雪は少ないものの冬季の冷え込みはかなりのものがあると聞きました。
標高では清里より少し低いようですが、地形の影響があるのでしょう。

むかしは林業で栄えた場所だそうです。
林業は衰退して、辛い時代を経て、今は寒冷地を生かした高原野菜
の畑が広がっています。

写真はサラダ菜のようです。
時期的には2回目の植え付けでしょうか、ビニールで覆った畝に
苗を植え込んでいました。
杖のような道具で、屈むことなく歩くように立ったまま植えていました。
耕作も大きな耕運機で耕して、機械化が進んでいるようでミニ北海道
って風景です。

千曲川源流

カテゴリ : 
つれずれなるままに
執筆 : 
tochi 2010-6-21 23:34
千曲川の源流(甲武信ヶ岳北面)に行きました。
数年前から源流の旅というのが流行っているらしいですが、
ここは日本最長の川、信濃川の源流とあってなかなかの人気です。

おまけに、シャクナゲ群生の名所である十文字峠や、百名山の
甲武信ヶ岳もコースに組めるので、特にこの時期は大勢訪れます。
もちろん私もその一人。

歩き始めの頃の川は滝などもあって力強いですが、徐々に小川と
なり、沢となり、最後は湧水となります。







源流点の定義ですが「渇水期でも水が涸れない場所」ということ
らしく、最上部の湧き水が源流点となるようです。
この標識の後ろ側が源流です。







この日は、梅雨期で前日に雨が降ったので、さらに上にも雨水流水
がありました。
樹林の変化があり森林のフィトンチッドと清流のマイナスイオン
がたっぷりでした。

出発点には数年前に立派に整備された駐車場がありますが、戻って
みると車は林道にあふれています。
結構な高級車も無造作に砂埃舞う林道脇に止められていました。

セルビアにはビッチがいっぱい

カテゴリ : 
つれずれなるままに
執筆 : 
sano 2010-6-19 17:47
 昨日、TVでW杯、セルビア×ドイツ戦を観ました。
そこで気になったのが、セルビア選手の名前の区別が付きにくい。
文字で見てわかったのは名前が似ている。

 新聞で確認したら、なんと先発メンバー11名の中の6名にビッチ
が付く。
 ストイコビッチ、イバノビッチ、ニンコビッチ、クズマノビッチ、
スタンコビッチ、ヨバノビッチ、6名。

 しかも、残りの5名のうち4名が・・ッチ、で終わる名前。
まるでタマゴッチみたいだ。
ただ一人、コラノフというひとだけが違うだけ。

 同じ事を思う人はいるようで、ラジオでこの事を言ってました。
何でもこの・・ッチっていうのは、〇〇家の子という意味らしい。
という事は、同じ名前の人が大勢居るという事にもなりますね。

 ドイツの方は、固い響きが多いですね。
 シュバインシュタイガーなんていかにも頑強な感じです。
ライン川のお城を想像させます。(行った事はありませんが)
 ケディラとかクローゼなんて、アイピースの型式みたいです。

 名前だけでもお国柄を感じました。
sano

甲州名物 うま丼

カテゴリ : 
つれずれなるままに
執筆 : 
tochi 2010-6-19 7:34
双葉SA下り線(ここは上下相互利用ができる)で食べた
甲州名物「うま丼」です。
うま丼とは、牛丼の馬肉版です。
そのまま置き換えるとイマイチなのか工夫されているようです。

SAの宣伝では「ご当地B級グルメとしてTVにも紹介され絶賛」
「馬肉(通称さくら肉)は山梨では広く親しまれている食材です。
玉ねぎ、長ネギを合わせて仕込んだその味わいは牛より馬い!!
お土産用もあります」とありました。

ここまで書いてあると食べないわけには行きません。

それで、味の方は・・。
基本は牛丼とあまり変わりませんが、肉の脂身が少なく硬めで
あっさりしており、食感としては牛肉と貝の間ぐらいの感触。
チェーン店の牛丼に比べるとあっさりしており、むしろこちらを
好む人もいるかなと思いました。

一見、馬肉が少ないかなと思いましたが、多少くせのある肉なの
でバランスからはこの位が良いかも。
B級グルメとして美味しかったです。

難点は丼物としては価格が800円と高いこと。
馬肉は流通が少なく、ゆえに高価でしょうし、まず国産肉なんで
しょうね。

十文字峠のシャクナゲ

カテゴリ : 
つれずれなるままに
執筆 : 
tochi 2010-6-18 23:48
長野・埼玉・山梨県の県境が交わる所に甲武信ヶ岳という山が
あります。
その少し北に十文字峠はあります。
ここはシャクナゲの名所で、乙女の森と名付けられた群生地が
あって、このシーズンには多くの人が訪れます。

この群生地、なぜかここだけシャクナゲが密生していて、
まるでアジサイ園みたいです。
綺麗にはきれいだけど、なんか「石楠花」っていう言葉から
くるイメージと違います。
とっても賑やかで、「乙女の森」と言うより「オババの林」って
感じかな。







やっぱりシャクナゲはちょっと薄暗い森の中で密やかに咲いて
ほしいです。
咲き始めが特に美しいと思います。
霧が出ると神秘的で素敵です。
栽培種のような美しい花ですが、高山に咲く逞しい植物です。

ジャージーソフト

カテゴリ : 
つれずれなるままに
執筆 : 
sano 2010-6-16 0:12
 そろそろ蒜山高原をあとに帰路につかなくてはなりません。
しかし、ここに来てジャージソフトクリームを食べていないのは心残りです。

 インターの入り口に「道の駅風の家」と言う、もう一つ道の駅があります。
地方の道の駅は閉店が早いので、日暮れが遅いこの季節は注意です。
なんとか閉店間際に、その日最後のジャージーソフトにありつけました。

 明らかに違うのは溶けるのが早いこと。
良い背景を探してウロウロしていたらあっという間に溶け出しました。
 味は濃厚で、ソフトの王道を行く?味わいでした。
これで心残り無く帰れます。
sano

ジャージー牛乳

カテゴリ : 
つれずれなるままに
執筆 : 
sano 2010-6-15 23:49
 お風呂上りに休憩室でジャージー牛乳を飲みました。
ちょっと濃い目の普通の牛乳と思っていたら、ちょっとどころでは
なく、かなり濃いこってりした牛乳でした。
 注意書きがあって、まず蓋を開ける前に静かによく振る。
上の方にクリーム状の脂肪分がたまっているためで、ちょっとしか
振らなかったのでよくわかりました。
 牛乳に生クリームを入れたような感じでした。
sano

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