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		<title></title>
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		<description><![CDATA[  ]]></description>
		<lastBuildDate>Sun, 17 Jan 2010 10:37:29 +0900</lastBuildDate>
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			<title>最近の変光星観測から</title>
			<link>http://www.odahoshi.com/modules/d3forum/index.php?topic_id=659</link>
			<description>　年越し合宿で、戦う観測者たちの再蜂起が宣言されましたので、変光星観測も少しだけ気合いを入れて、観測数を増やしています。

　2010年に入ってから、いくつかの星を観測しています。そのうち、観測方法などをまとめて、公開しようと思っています。

[siteurl=uploads/photos2/2233.jpg][siteimg align=left]uploads/thumbs2/2233.jpg[/siteimg][/siteurl]



　かに座のＩＮということ座β型の変光星です。
Mt.Suhora　Astronomical　Observatory等の要素から計算した予報値より少し早くなるようです。（日心補正しても少しずれるかなあ）きれいな光度曲線が出ましたが、標準偏差が大きいような気がします。数年前の記録などからして、最近測定誤差が大きくなっているような気がします。

　グラフ見ても、何となくばらつき大きいですよね。シーイングかもしれませんし、ピントのぼかし方によるＣＣＤ素子の特性のばらつきを拾っているのかもしれません。もしかしたら、機械が古くなってきた？（真空管じゃないからそんなことはないかなあ）戦う観測者としては、測定の標準偏差とも戦わなくてはいけません。

よく見るとやはり、比較星とチェック星の光度が、0.01から0．02等くらいで一晩の中で波打つようになっています。何が原因でしょうか。おそらく一晩中画像を撮っていますから、高さの違いにより、星のスペクトルによって減光量が違うのでしょうか。でもそれなら、高度が下がれば顕著になるはず。やはり、星そのものの変光でしょうか。

　この星、周期が1.0･･･なんです。眠気まなこで、次の日も観測したら、ほとんど同じ光度曲線が出ちゃいました（当たり前かぁ?）戦う観測者は、よく考えて観測しなくちゃいけません。

[siteurl=uploads/photos2/2232.jpg][siteimg align=left]uploads/thumbs2/2232.jpg[/siteimg][/siteurl]




　次は、ふたご座ＨＲです。やはり、測定の標準偏差が気になります。それはさておき、今が旬です。夕方高度３０度くらい、一晩中観測できます。ということは、夕方セットして観測始めれば、後は、寝てしまい、朝まで自動で観測できる私好みの星です。（元気のない「戦う観測者」には、もってこいです。）
　一晩中観測してると、いろんなことが起きるもので、自動でコンピュータが、測光するのですが、その様子を見ていると人工衛星が横切ったり、雲がかかったり、夜空が生き生きしている？様子が分かります。

　実は、この星、昔の記録と比較して分かったんですが、グラフ上の比較星とチェック星の明るさが、変わることがあるんです。どちらか変光星だと思うんですが、詳しく調べてはいません。ＡＳＡＳ辺りに変光星候補として出ているといいんですが・・・・。

　とにかく、夜は、機械に撮影を頑張ってもらい、測定は、昼間にパソコンに測光を頑張ってもらいしています。戦う観測者として、これではまずいと、反省はしているのですが。</description>
			<guid>http://www.odahoshi.com/modules/d3forum/index.php?topic_id=659</guid>
			<pubDate>Sun, 17 Jan 2010 10:37:29 +0900</pubDate>
			<category></category>
		</item>
		<item>
			<title>こぎつね座新星２００７</title>
			<link>http://www.odahoshi.com/modules/d3forum/index.php?topic_id=430</link>
			<description>　こぎつね座新星２００７です。9日よりも約1等光度を下げて9．5等程度です。夕方に高度が高いので観測しやすいです。

DATA
2007 Aug.12 20h39m  50s x4
f776mm F4.8 MT160
V Filter BJ41L -5C

[url=http://www.odahoshi.com/uploads/photos2/879.jpg][img align=left]http://www.odahoshi.com/uploads/thumbs2/879.jpg[/img][/url]</description>
			<guid>http://www.odahoshi.com/modules/d3forum/index.php?topic_id=430</guid>
			<pubDate>Mon, 13 Aug 2007 11:17:35 +0900</pubDate>
			<category></category>
		</item>
		<item>
			<title>Ｒ　ＣｒＢ（かんむり座Ｒ）要注意！！！</title>
			<link>http://www.odahoshi.com/modules/d3forum/index.php?topic_id=425</link>
			<description>　ぐんぐん暗くなってきた　かんむり座Ｒ(R CrB)です。現在12等くらいです。さらに暗くなるのでしょうか。楽しみです。そのうち復光したら、めちゃ明るい　R ＣｒＢをアップして比較できるようにします。

ＤＡＴＡ
２００７　Ａｕｇ．１２　２０ｈ２１ｍ〜　　５０ｓ ｘ ３
f776mm  F4.8 MT160
BJ41L -5C

[url=http://www.odahoshi.com/uploads/photos2/880.jpg][img align=left]http://www.odahoshi.com/uploads/thumbs2/880.jpg[/img][/url]</description>
			<guid>http://www.odahoshi.com/modules/d3forum/index.php?topic_id=425</guid>
			<pubDate>Mon, 13 Aug 2007 11:09:43 +0900</pubDate>
			<category></category>
		</item>
		<item>
			<title>Ｖ２４６７　Ｃｙｇ　（白鳥座新星２００７）</title>
			<link>http://www.odahoshi.com/modules/d3forum/index.php?topic_id=396</link>
			<description>　ここ１ヶ月ほど、仕事に追われてしまいました。その間に新星がいくつか見つかったのですね。さそり座の２つとへびつかい座のものは、赤緯がひくかったのでパスしましたが、白鳥座のものは、発見日に速報で届き、望遠鏡を出していたのに向けませんでした。ちょっと疲れていたのと、ちょうど極小をねらって撮像中でした。勘弁です。今朝、薄明の中を撮像してみました。９．２等(Ｖ等級／実視でも同じような数値が報告されていました。)ほどになっていました。

[url=http://www.odahoshi.com/uploads/photos2/774.jpg][img align=left]http://www.odahoshi.com/uploads/thumbs2/774.jpg[/img][/url]</description>
			<guid>http://www.odahoshi.com/modules/d3forum/index.php?topic_id=396</guid>
			<pubDate>Sat, 24 Mar 2007 14:29:51 +0900</pubDate>
			<category></category>
		</item>
		<item>
			<title>探しています。「ＡＡＶＳＯ変光星図」</title>
			<link>http://www.odahoshi.com/modules/d3forum/index.php?topic_id=386</link>
			<description>　ずいぶん昔に発行された本です。昭和４５年に天文ガイドの別冊として発行されました。今、１冊(？)あるのですが、使い込んであり、本の形をとどめていません。
　私にとっては、変光星観測にのめり込んでいく原点にあった本です。当時の姿を見てみたくなりました。

　今は、インターネットを通じて観測５分前でも、変光星図は、AAVSOなどから自由に簡単に手に入れられます。必要なら自分で作ることもできる世の中です。しかし、当時、AAVSOの星図はあこがれでした。国際郵便で注文をとると手に入れることもできたようですが、中学生の私には、一覧表を手に入れるのが精一杯でした。
　そんなときに発行された本です。前半の観測の解説も、すり減るほど(ちょっと大げさかな)何回も読み返しました。
　今見ると、星図として使いやすいというほどでは、ありませんが、毎月の天文雑誌の中の星図とこの本だけが頼りでした。

　お譲りいただける方おりましたら、下記までご連絡ください。

久保寺克明
hfd00771@nifty.com


[url=http://www.odahoshi.com/uploads/photos2/769.jpg][img align=left]http://www.odahoshi.com/uploads/thumbs2/769.jpg[/img][/url]</description>
			<guid>http://www.odahoshi.com/modules/d3forum/index.php?topic_id=386</guid>
			<pubDate>Sat, 17 Feb 2007 16:09:15 +0900</pubDate>
			<category></category>
		</item>
		<item>
			<title>07-2-10のミラ</title>
			<link>http://www.odahoshi.com/modules/d3forum/index.php?topic_id=384</link>
			<description>　＞ミラがぎらぎら？と輝いていました。

　というのも、わかります。私は、５ｃｍ　Ｘ７　で今夜１９時半ころ見たのですが、ややオレンジがかって確かにぎらぎらしています。くじら座αのメンカル(２．５４等)と同じくらいの明るさです。メンカルもややオレンジがかっていますから、比べるにはちょうどいいのですが、少し距離があります。
　前回の極大に続き、明るくなっています。一眼デジカメで毎日固定で撮影を続けるといいです。

　極大予報は、１月下旬になっていました。９等くらいからここ３ヶ月ほどでいっきに明るくなりました。ミラは、増光時に急激な上がり方をします。
これから９月に向けてゆっくり減光します。そして、今年のクリスマスの頃、極大です。</description>
			<guid>http://www.odahoshi.com/modules/d3forum/index.php?topic_id=384</guid>
			<pubDate>Mon, 12 Feb 2007 20:29:40 +0900</pubDate>
			<category></category>
		</item>
		<item>
			<title>興味あるアルゴル型 HW Vir</title>
			<link>http://www.odahoshi.com/modules/d3forum/index.php?topic_id=382</link>
			<description>今年になってから、赤道儀の位置を動かして南の空が広く見えるようにしました。南の空は、長時間連続観測するには高度や観測継続時間に制約されて不向きなんですが、ちょっと気分を変えてみました。

　おとめ座ＨＷは、赤緯が−８度ですから高度５０度弱で南中します。今の時期から春先にかけて６時間ほど連続観測できます。何が興味あるって、その周期の短さです。約０．１１６日ですから２時間４８分ごとに極小を起こします。わずか１０分ほどで、０．８等減光し、１０分ほどで増光します。しかも反射効果や第二極小もはっきりつかめ、眼視観測もできそうな明るさの変化です。

　とにかくこの周期の短さは、異常です。周期０．３日くらいまでの食変光星は多いですが、朝夕効果で楕円形になり、ラグランジュ点で接触あるいは半接触したＥＷ型やＥＢ型です。周期が０．３日を切るものはまれです。にもかかわらず、０．１１６日の潮汐作用も見られないアルゴル型というのは、異常です。スペクトルがＢ型なので、大きな重力に支えられてのことかもしれませんが、それにしても、宇宙って不思議だなあ。

http://homepage2.nifty.com/jo1dge/html_1_star/Vir_HW.html</description>
			<guid>http://www.odahoshi.com/modules/d3forum/index.php?topic_id=382</guid>
			<pubDate>Sun, 04 Feb 2007 13:52:34 +0900</pubDate>
			<category></category>
		</item>
		<item>
			<title>２００６年の変光星観測</title>
			<link>http://www.odahoshi.com/modules/d3forum/index.php?topic_id=372</link>
			<description>　
　素晴らしい観測結果ですね。
やはり、結果をまとめたとき、頑張ったぶん成果が得られるのはうれしいものです。
変光星はアマチュアの成果が生かされるのでなおさらだと思います。

　太陽観測はちょっと事情が違って、国家レベルで観測が進んでいるので、アマチュアの
観測はまったくの趣味の範疇です。
でも、目標を持って成果が出るのは楽しいので今年も事情が許す限り続けてしまいます。
　
２００７年も自分なりに戦っていきましょう。
　</description>
			<guid>http://www.odahoshi.com/modules/d3forum/index.php?topic_id=372</guid>
			<pubDate>Fri, 05 Jan 2007 00:37:10 +0900</pubDate>
			<category></category>
		</item>
		<item>
			<title>電線通過と光度曲線</title>
			<link>http://www.odahoshi.com/modules/d3forum/index.php?topic_id=357</link>
			<description>　すごくアマチュア的な題です。

　１１月以降、一晩中晴れることも多く、観測数が伸びています。昨晩も、月明かりがありましたが、一晩中晴れていましたので、２０時過ぎから朝の５時半頃まで、食変光星RZ　Ｃａｓの画像１１００枚を撮りました。０．１等以内の精度で測光ができました。一晩も連続で撮像しているといろいろな物が写るもので、測光が終わってグラフを見てみるときれいな直線が５本グラフを横切るように入っていました。
　拡大してみると、電線を観測で使った３つの星が横切って明るさが変化している様子がわかります。あまりにもきれいなので、修正して報告する前に思わず書き込んでしまいました。電線の太さや間隔まで計算できそうです。
　ＲＺ　Ｃａｓは、０時２０頃に極小になっているのが観測できました。いつも感じることですが、眼視観測と違い微妙な光度の変化がとらえられるため、教科書通りに光度が変化しないところに、食変光星の構造を解析する手がかりがありそうです。


[url=http://www.odahoshi.com/uploads/photos2/701.jpg][img align=left]http://www.odahoshi.com/uploads/thumbs2/701.jpg[/img][/url]</description>
			<guid>http://www.odahoshi.com/modules/d3forum/index.php?topic_id=357</guid>
			<pubDate>Sat, 02 Dec 2006 08:40:02 +0900</pubDate>
			<category></category>
		</item>
		<item>
			<title>2006年ミラキャンペーン１１月1日より</title>
			<link>http://www.odahoshi.com/modules/d3forum/index.php?topic_id=332</link>
			<description>　ダイニックアストロパーク天究館の高橋進さんからのお知らせです。
今年もミラキャンペーンが開催されます。例会の時など、みんなで
観測しませんか。
　今年は、極小がキャンペーン期間にあたりそうです。望遠鏡では、
ちょうど観測しやすい明るさかもしれません。
----------------------------------------------------------------------
 ミラキャンペーン２００６のお知らせ

 　今年で９年目になりますが、クリスマスにミラを見ようキャンペーン（略
称「ミラキャンペーン」）を今年も１１月１日〜１２月３１日の期間で開催し
ます。
　ミラキャンペーンとは初心者からベテランの方までみんなでミラを目測
してみようというキャンペーンです。キリスト生誕の時に輝いた星（ベツレ
ヘムの星）がもしかしたらミラだったかもしれないという説を元にして、ク
リスマスの頃をキャンペーン期間にしています。ベツレヘムの星だったか
もしれないミラをクリスマスの頃に見ればきっと変光星観測者としての幸
福が来るかもしれません、そんな意味合いも兼ねていたりします。
　キャンペーンを開始した１９９８年の時は年末に極大だったミラですが、
周期がおよそ３３１日と言うことで毎年極大日が１ヶ月ずつ早くなってい
きます。そのため今年は極大が３月末、キャンペーン期間の11〜12月
はまさに極小の頃に事になってしまいました。そのため観測には望遠鏡
などが必要になりますが、一方でミラのすぐそばにある9.2等星を比較星
にできますので、目測はかなり楽な年とも言えるようです。この機会にぜ
ひ多くの皆さんがミラと変光星観測に親しんでいただくことを期待してい
ます。

主催　　　　　　　　　日本変光星研究会
キャンペーン期間　２００６年１１月１日〜１２月３１日
参加方法　　　　　　期間中にミラを目測してキャンペーン事務局に報告
　　　　　　　　　　　　してください。折り返し事務局より報告していただいた
　　　　　　　　　　　　目測値を記入した光度曲線はがきをお送りします。
報告の方法　　　　　メール・ＦＡＸ・はがき等に観測した日時とミラの等級
　　　　　　　　　　　　を記入してお送りください。はがきで返信しますので
　　　　　　　　　　　　初めての方はご住所もお願いします。
　　　　　　　　　　　　なお報告は観測の都度でも結構ですし、まとめて報
　　　　　　　　　　　　告していただいてもかまいません。
報告先＆問い合わせ先
　　　　　　　　　　　　〒522-0341滋賀県犬上郡多賀町多賀２８３−１
　　　　　　　　　　　　　　ダイニックアストロパーク天究館
　　　　　　　　　　　　　　　　ミラキャンペーン係
　　　　　　　　　　　　　E-Mail: HHF00200@nifty.ne.jp
                             FAX 0749-48-2129
観測資料　　　　　　観測資料として「ミラ観測ハンドブック」を用意してい
　　　　　　　　　　　　ます。必要な方はお気軽に上記問い合わせ先に資料
　　　　　　　　　　　　をご請求ください。
費用　　　　　　　　　参加費等は一切無料です。資料請求についても送
　　　　　　　　　　　　料等不要ですので、お気軽にご参加ください。
報告締切　　　　　　報告は１月１５日を報告受付締切としています。この日
　　　　　　　　　　　　までにご報告ください。
観測のまとめ　　　　２月初めにすべての観測をまとめた「ミラキャンペーン
　　　　　　　　　　　　報告書」を作成し、参加していただいた皆さんにお送り
　　　　　　　　　　　　します。なおこの報告書に参加された皆さんの感想を
　　　　　　　　　　　　掲載するページもあります。観測中に気づかれた事な
　　　　　　　　　　　　どお気軽に書いていただけるとありがたいです。
初心者でも　　　　　このキャンペーンはまったくの初心者でも参加できます。
　　　　　　　　　　　　これまでの最年少では９才の小学生の方の観測もあり
　　　　　　　　　　　　ます。今年は極小期ですので望遠鏡等が必要ですが、
　　　　　　　　　　　　星に興味を持っておられる方ならどなたでも観測可能か
　　　　　　　　　　　　と思います。
観測データ　　　　　観測していただいたデータは日本変光星観測者連盟（Ｖ
　　　　　　　　　　　　ＳＯＬＪ）のデータベースにいれ、世界の天文学者に利用
　　　　　　　　　　　　していただいています。
ホームページ　　　　日本変光星研究会のホームページでキャンペーン中の
 　　　　　　　　　　　　ミラの光度曲線を随時公開しています。ぜひご覧くださ
　　　　　　　　　　　　い。
　　　　　　　　　　　　日本変光星研究会ＨＰ：
http://www4.airnet.ne.jp/mira/nhk/

 　ぜひ多くの皆さんのご参加を期待しています。

 　文責：日本変光星研究会ミラキャンペーン担当／高橋　進

----------------------------------------------------------------------
区切りの悪い文ですみません。</description>
			<guid>http://www.odahoshi.com/modules/d3forum/index.php?topic_id=332</guid>
			<pubDate>Fri, 27 Oct 2006 05:26:49 +0900</pubDate>
			<category></category>
		</item>
		<item>
			<title>オリオン座ＦＲ(こと座β型食連星)</title>
			<link>http://www.odahoshi.com/modules/d3forum/index.php?topic_id=330</link>
			<description>　昨夜の例会後、冷却CCDをセットしてFR　Ｏｒｉの極小をねらいました。ちょっと仮眠している間に23時を過ぎてしまいました。

　高度がはじめ20度くらいの状態で、0．2等ほどの測定のばらつきが出ましたが、その後は、空も冴え渡ったようで4時半頃に雲がかかるまで、およそ700枚の画像から皆既のある極小をとらえました。
　光度曲線を見ると明らかに左右対称でありません。観測の誤差や測定方法に大きな問題があるとも思えません。連星自体が、今までの教科書では説明されていない複雑な構造になっているようです。

　今年も残すところ３か月を切りましたが、変光星はこれからがかき入れ時です。2006年に入ってから約26000枚の測定と報告をしています。しかも今年は、極小を伴わない観測はほとんど報告していませんから、実際には、さらに多くの画像を測定しています。年内に昨年の35000を超すことができるか微妙なところです。

[url=http://www.odahoshi.com/uploads/photos2/581.jpg][img align=left]http://www.odahoshi.com/uploads/thumbs2/581.jpg[/img][/url]</description>
			<guid>http://www.odahoshi.com/modules/d3forum/index.php?topic_id=330</guid>
			<pubDate>Sun, 15 Oct 2006 08:47:58 +0900</pubDate>
			<category></category>
		</item>
		<item>
			<title>たて座Ｒキャンペーン最終日</title>
			<link>http://www.odahoshi.com/modules/d3forum/index.php?topic_id=306</link>
			<description>　たて座Ｒキャンペーンの最終日です。明日から、たて座Ｒがなくなってしまうわけではないのですが、７Ｘ５０の双眼鏡でもかんたんにみえるほしなので、ぜひぜひ、みて目測してください。

　８月に入って５等台をサインカーブを描くようにふらつき、これからぐっと暗くなっていくのかなあと、予感させられる様子です。

http://mirahouse.dyndns.org/nhk/chart/charts_Hsy/sctr.pdf

ここに星図があります。台形に並ぶ星の１つで見つけやすいです。比例法を使うと、目測しやすいかな。
</description>
			<guid>http://www.odahoshi.com/modules/d3forum/index.php?topic_id=306</guid>
			<pubDate>Thu, 31 Aug 2006 18:00:27 +0900</pubDate>
			<category></category>
		</item>
		<item>
			<title>はくちょう座 χ 肉眼で確認できます。</title>
			<link>http://www.odahoshi.com/modules/d3forum/index.php?topic_id=299</link>
			<description>　はくちょう座の首の中程にあるミラ型変光星の　χ　Cygですが、肉眼でも確認できました。そろそろ極大を過ぎたようです。４．１等と昨晩見積もりました。記録的な極大だったようです。

　ぜひ、見て目測してみてください。

　変光星図
http://mirahouse.dyndns.org/nhk/chart/charts_Hsy2/cygchi.pdf


http://www.aavso.org/cgi-bin/shrinkwrap.pl?path=/charts/CYG/CHI_CYG/CHICYG-A.GIF

日本変光星研究会への報告は、とりあえず私が、中継ぎします。
</description>
			<guid>http://www.odahoshi.com/modules/d3forum/index.php?topic_id=299</guid>
			<pubDate>Tue, 15 Aug 2006 16:44:54 +0900</pubDate>
			<category></category>
		</item>
		<item>
			<title>RS Ophの増光</title>
			<link>http://www.odahoshi.com/modules/d3forum/index.php?topic_id=239</link>
			<description>　へびつかい座の反復新星ＲＳ　Ｏphが、２／１２に増光しているのが観測されています。現在7等くらいで双眼鏡の観測対象です。新星と同様の減光する光度曲線を示しています。

　最近の研究から赤色巨星と白色矮星の連星系で、赤色巨星から白色矮星への物質の降着に起因するものらしいことが仮説として立てられています。降着が続き白色矮星の表面の圧力が上がったところで、核融合による核爆発で明るくなるというものです。爆発によってすべての物質がガスとして吹き飛ぶのではなく、少しずつ白色矮星の質量が増加しているとのことです。現在太陽質量の1．35倍程度の質量といわれています。チャンドラセカールの理論によると白色矮星の質量の限界は、太陽質量の1．38倍ですからあと０．０３増えると白色矮星の縮耐圧に限界が来て中心でヘリウムが核融合の暴走を起こし、Ia型超新星になる可能性が高いです。
　そこで、本当に質量が太陽の1．35倍程度なのか観測するチャンスが表面のガスが吹き飛んだ今ということになります。吹き飛んだ水素ガスがバルマー系列の輝線を発していますから、それらを取り除いた白色矮星本体の明るさを測定しなくてはいけません。爆発から今日で10日目、そろそろ吹き飛んだガスを透かして本体の白色矮星が見え出すかもしれません。水素の輝線を含まないバンドパスフィルター(これがなかなか手に入らず、馬鹿高い)で、輝線を含まない本体の測光はこれからです。

※先ほどメールが入っていて、フィルターを譲っていただけることになりました。うーーーん、後は、南緯の低い星なので、我が家では観測時間に制約を受けてしまうことが気になります。

[img]http://www.odahoshi.com/modules/myalbum2/photos/324.jpg[/img]</description>
			<guid>http://www.odahoshi.com/modules/d3forum/index.php?topic_id=239</guid>
			<pubDate>Thu, 23 Feb 2006 05:46:25 +0900</pubDate>
			<category></category>
		</item>
		<item>
			<title>KO Aur が、食を起こさない。？観測依頼</title>
			<link>http://www.odahoshi.com/modules/d3forum/index.php?topic_id=215</link>
			<description>　１月に入って主極小２回と副極小１回を観測しました。周期が４日もあると、５時間連続観測しても位相にして０．05しか進まず、いくら冬の空とはいえなかなかデータがとれません。位相０．５付近に副極小が確認できたことで、周期は、仮定した約３．９日の奇数分の１ということになりますが、グラフから、１/３は、可能性がないことがわかり、それ以下のものもグラフから否定されました。IBVSの予報式より若干早めに極小が゛訪れますから、予報式の改訂をしてみようと思います。


[img align=left]http://www.odahoshi.com/modules/myalbum2/photos/319.jpg[/img]</description>
			<guid>http://www.odahoshi.com/modules/d3forum/index.php?topic_id=215</guid>
			<pubDate>Sun, 05 Feb 2006 07:30:10 +0900</pubDate>
			<category></category>
		</item>
		<item>
			<title>2005年9月18日 BX Peg と RZ Tau</title>
			<link>http://www.odahoshi.com/modules/d3forum/index.php?topic_id=205</link>
			<description>　満月に照らされながらの観測ですが、９３０枚ほどの撮像してグラフを作ることができました。自動で撮像しています。ネットワークを通じてデータを受け取り、室内でモニターしながら、その場で順次グラフにして様子を見ることもできます。

　BX Pegは、主極小と副極小がとらえられたのですが、主極小が皆既食であるのに副極小が部分食のようになっている仕組みが私には理解できません。２星は、ラグランジュ点を共通重心として接触しているようです。そのあたりの様子を後でのんびり考えてみたいと思います。

　BXＰｅｇは、満月との角距離が、45度を切っているのですが、それでも、天気がいいと、バックグランドのレベルは上がりますが、ばらつきは、０．１等以内でグラフが作成できます。
　RZ Tauは、明け方の澄んだ空でしたし、月との角距離も大きかったので、さらに精度が上がっています。

[img]http://www.odahoshi.com/modules/myalbum2/photos/298.jpg[/img]

[img]http://www.odahoshi.com/modules/myalbum2/photos/297.jpg[/img]</description>
			<guid>http://www.odahoshi.com/modules/d3forum/index.php?topic_id=205</guid>
			<pubDate>Fri, 23 Sep 2005 07:16:29 +0900</pubDate>
			<category></category>
		</item>
		<item>
			<title>ペガサス座BBの観測</title>
			<link>http://www.odahoshi.com/modules/d3forum/index.php?topic_id=196</link>
			<description>　３夜連続で、Peg BBを見ました。比較的雲も少なく、この夏ではよい条件の夜が続きました。

　おおぐま座Ｗ型の食変光星です。周期０．３６日ほどです。（しばらくしたら、また、観測してもう少し詳しく割り出してみたいです。）２星は、ラグランジュ点を通して接触状態にあります。というより、大気をお互いの大気を共有しているのでしょうか。
　わずかな大きさの違いからか、光度曲線に皆既部分が現れています。たまたま、公転軌道を真横から見ている形なのかもしれません。



　[url=http://www.odahoshi.com/modules/myalbum2/photos/234.jpg][img align=left]http://www.odahoshi.com/modules/myalbum2/thumbs/234.jpg[/img][/url][url=http://www.odahoshi.com/modules/myalbum2/photos/235.jpg][img align=left]http://www.odahoshi.com/modules/myalbum2/thumbs/235.jpg[/img][/url][url=http://www.odahoshi.com/modules/myalbum2/photos/236.jpg][img align=left]http://www.odahoshi.com/modules/myalbum2/thumbs/236.jpg[/img][/url]

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			<guid>http://www.odahoshi.com/modules/d3forum/index.php?topic_id=196</guid>
			<pubDate>Sat, 20 Aug 2005 17:10:21 +0900</pubDate>
			<category></category>
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			<title>はくちょう座ＺＺの極小</title>
			<link>http://www.odahoshi.com/modules/d3forum/index.php?topic_id=180</link>
			<description>　はくちょう座ＺＺの極小をとらえました。６月６日からの観測は、Ｖフィルターをつけています。極限等級がぐっと落ちましたが、１２等台なら何とか大丈夫のようです。今後は、露出時間を４０秒程度にのばした方が良さそうです。これから何回か観測し、周期を求めたり、全位相での光度曲線作りをしたりしていきたいです。

[url=http://homepage2.nifty.com/jo1dge/html_star/Cyg_ZZ_2005_0617.html]はくちょう座ＺＺ[/url]</description>
			<guid>http://www.odahoshi.com/modules/d3forum/index.php?topic_id=180</guid>
			<pubDate>Sat, 18 Jun 2005 00:57:24 +0900</pubDate>
			<category></category>
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			<title>Ｂｏｏ ＶＷ（うしかい座）の極小</title>
			<link>http://www.odahoshi.com/modules/d3forum/index.php?topic_id=178</link>
			<description>　食変光星､Boo VWの極小を何回かとらえました。EW型で、２つの星は、接触しています。０．３４日ほどの周期が伺えます。さらに今後全位相の観測で光度曲線を作るとともに、周期をさらに詳しくしていきたいと思います。
[url=http://homepage2.nifty.com/jo1dge/html_star/Boo_VW.html]星空観望記[/url]</description>
			<guid>http://www.odahoshi.com/modules/d3forum/index.php?topic_id=178</guid>
			<pubDate>Fri, 17 Jun 2005 04:51:36 +0900</pubDate>
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			<title>うしかい座ＶＷ(VW Boo)の主極小</title>
			<link>http://www.odahoshi.com/modules/d3forum/index.php?topic_id=174</link>
			<description>　２４時以降にチェックスターと比較星の光度差に最大で0.18等程度のばらつきが出ました。目には確認できないような薄い雲の通過のようです。
　変光星や比較星などをできる限り近くにとることで、それを少なくしていこうと思います。今でも３０&#039;以内ですが。気象条件のいい日をねらうのがいいのでしょう。かえって、「透明度よくないなあ。」という日の方が、この手のばらつきは少ないです。
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			<guid>http://www.odahoshi.com/modules/d3forum/index.php?topic_id=174</guid>
			<pubDate>Sat, 04 Jun 2005 08:42:09 +0900</pubDate>
			<category></category>
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